私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

世界の謎と不思議の探検9 ローマの三頭政治

共和政ローマ末期、ローマでは3人の実力者に寄る寡頭政治が行われる。(寡とは少ないというような意味。)これを三頭政治と呼ぶ。
三頭政治は次の2回行われたが、正式な公職として三頭政治が行われたのは2回目の方である。
当時三頭政治と呼ばれたのは2回目の方だけであった。後に1回目の方も三頭政治と呼ばれるようになる。

 

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ローマの政治・経済の中心地であったフォロ・ロマーノ


■第一回三頭政治
カエサル、ポンペイウス、クラッススによって行われる。非公式なもの。

・ユリウス・カエサル
当時、民衆派として絶大な人気を誇るが、この時期、ポンペイウスやクラッススと比べると力は弱い。後にポンペイウスと覇権を争う。ファルサロスの戦いでポンペイウスを破る。英語で7月を意味するJulyはユリウス・カエサルの名に由来する。

・ポンペイウス
マグヌス(偉大な)と称された武将。一連の遠征で活躍しローマの領土を拡大するなど活躍したが、元老院に警戒され冷遇されたことで元老院に不満を抱きカエサルに近づく。後にカエサルと争い、逃れた先のエジプトで殺される。

・クラッスス
反乱を起こした奴隷のスパルタクスを討ち取ったことで有名。財産家であり大富豪。カエサルへの資金的な支援を多く行った。元老院でも力を持っていた。パルティアへの遠征で失敗。敵の罠にかかって殺害される。

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Google Home Miniの遅すぎレビュー3 Google Home Miniをテラスに設置してみた

Google Home Miniはモノラルなのに音楽を楽しめる。調べ物もできる。インターネットに接続するためのWiFiと電源さえあれば良い。

となれば、家のあらゆる場所でGoogle Home Miniを使いたくなるのは人の常である。ということでテラスにもGoogle Home Miniを設置した。

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これでテラスがさらに快適になった。

 

 

 

 

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読書水先案内 塩野七生『レパントの海戦』

 

コンスタンティノープルやロードス島を手中に収め、地中海世界における覇者として振る舞うオスマン帝国。キリスト教徒は地中海に板切れ一つ浮かべることができないというほどの状況となってしまう。

 

レパントの海戦(新潮文庫)

オスマン帝国はヴェネツィア共和国の支配下にあるキプロス島をも攻略する。これに対しヴェネツィア共和国、ローマ教皇、スペイン王国、ナポリ王国、ジェノバ共和国、マルタ騎士団は連合海軍を結成しギリシャ西海岸のレパント沖でオスマン帝国との海戦に挑む。

Battle of Lepanto

Unidentified painter / Public domain

レパントの海戦

 

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Google Home Miniの遅すぎレビュー2 Google Home Miniを自動車に搭載してみた

Google Home Miniでの調べ物は予想を遥かに上回る快適さだ。調べたい用語の後ろに「とは」を付けて尋ねると、驚くほどの的確さでその用語について解説してくれる。多くの場合、Wikipediaの記事からの引用だが、さすがGoogleだけあって結構な精度で回答してくれるのである。

「OK Google クラシック音楽を再生して」と頼むと、自動的にクラシック音楽が流れる。ハンバーガー程度の大きさしかないスピーカーにしては音質も音量もなかなかのものだ。スピーカーが1台なので当然モノラルだが、それでも十分に楽しめる。

こんな便利なものを自分の部屋だけで使うのはもったいない。そこで、さらに2台を追加購入した。和室と自動車に設置するつもり。

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1台目を買ってほとんど時間が経っていないがもう3台目を購入した。

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和室は自宅のコンセントとWiFiを用いるので問題ないが、自動車では簡単な工夫が必要だ。

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その時米国が動いた24 ブラジルとトルデシリャス条約

南アメリカ大陸のほとんどの地域はスペインの植民地になるがブラジルはポルトガルの植民地であった。1500年にブラジルを発見したのもポルトガル生まれのカブラル。ブラジルという国名はこの地域に生えている染料が取れる木(パウ・ブラジル)の名前に由来する。

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イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大の滝である
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エジプト古代文字の解明はロゼッタストーンなしでは不可能だった

かのナポレオンがエジプトに遠征したときにロゼッタという港町で発見された石碑がロゼッタストーンである。
1801年にイギリスがエジプトのフランス軍を降服させたため、ロゼッタストーンはイギリスの手に渡り、それ以来イギリスの大英博物館で展示されている。フランスが発見したのに、イギリスの博物館に展示されているという点は注意。

ロゼッタ・ストーンは以前は大英博物館の入り口付近にむき出しのままで展示されていた。私も見学に行ったときに恐る恐る手で触れてみた。現在はケースに収められており手で触れることはできないそうである。残念だがロゼッタ・ストーンの保存のためには仕方ないことかもしれない。

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大英博物館でロゼッタストーンが展示されている
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読書水先案内 塩野七生『ロードス島攻防記』

コンスタンティノープルを征服したメフメト2世のひ孫スレイマン1世の時代、オスマン帝国はますます強大になった。そのオスマン帝国にとって喉元のトゲのような存在がロードス島に拠点を置く聖ヨハネ騎士団(ロードス騎士団)であった。

ロードス島攻防記 (新潮文庫)


聖ヨハネ騎士団はヨーロッパのキリスト教勢力の最前線として、オスマン帝国に対して海賊行為を続ける。

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