私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

毎月株主優待作戦3 5月の人気株主優待 イーサポートリンクでりんごジュースをもらおう

5月の人気株主優待銘柄は青森県産100%りんごジュース(1リットル)が3本ももらえるイーサポートリンク(2493)である。イーサポートリンクは産地から小売店に農産物が届くまでの管理業務にITを利用し、時間やコストを抑えるというシステムを提供する会社である。

数ある株主優待の中でもこのりんごジュースの人気は高い。3本という量もさることながら、このりんごジュース、ただの果汁100%ジュースではないからだ。

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イーサポートリンクの株主優待紹介ページ りんごジュースがしっかり掲載されている
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受付開始日に注文した2021年モデルの12.9インチiPad Pro (第5世代)はいつ届くのか。到着日が6月5日~6月19日の間となっていて到着が待ち遠しい。

iPadは初代のものから何台か使っている。しかし現在メインで使っているタブレットはAndroidタブレットのMediaPad M5 lite 10。


不満というほどの不満は無いが、電子書籍を少しでも読みやすくするために大きな画面のものが欲しかった。それに、なんと言ってもiPadの画面の綺麗さは魅力的だ。
iPad Proの12.9インチモデルはミニLEDを搭載しており、画質はさらに良くなるようだ。読書量が多い私には画面が大きいことと画質が良いことは譲れない条件である。

 

写真は2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB)

2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - シルバー

 

Apple Pencilが非常に使いやすいことも魅力の一つである。MediaPad M5 lite 10にも比較的高品質のペンが付属しており、画面上で文字を書くことができる。しかし、ペン軸が金属製であり、高級感はあるものの、滑りやすさと冷たさがどうしても気になり、あまり使う気になれなかった。

以上の点だけでも2021年モデルの12.9インチiPad Proを購入するには十分であったが、2021年4月21日(現地時間4月20日)のApple Eventには驚かされた。iPad ProにM1チップを搭載するという発表があったからだ。

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出かけられないGWを楽しく過ごそう34 チャーシューだれで冷たい油そば

先日チャーシューを作ったときにできたチャーシューだれがたくさん余っているので油そばを食べることにした。

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中華麺を茹でて水でよく洗いぬめりを取る。さらに氷水で冷やす。

 

 

どんぶりの底に油(ごま油でもサラダ油でもOK)を小さじ1程度、チャーシューだれを小さじ2程度入れる。

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どんぶりに先ほどの麵を入れ、ネギや揚げ玉などを載せる。さらに上からチャーシューだれを少しかける。

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一蘭袋麺+自作チャーシューは劇的にうまい

先日、一蘭カップ麺を入手した近所のセブンイレブン。あのときはたくさん並んでいたのに今日はゼロ。具材無しでおよそ500円という高価格品なのに全部売り切れるとは。一蘭人気恐るべし。

 

ラッキーなことに一蘭袋麺はまだ並んでいたので今回はこちらを購入。

カップ麺とは異なり、袋麺は一蘭の一部の店舗で何年か前から入手可能であった。ただし今回のものとデザインが違うので味が同じかどうかは不明。

 

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大きな「福岡限定」の文字。福岡県外のセブンイレブンに並んでいるので、すでに「福岡限定」の設定が崩れている気がするが、本当に福岡限定となっては困るので余計なことは言わないつもりだ。

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高級インスタント麺にありがちなノンフライ麺ではなく、油揚げめん。これは意外。

製造元はなんとヤクルト食品工業。あまりラーメンのイメージがない会社だがそうめんで有名な神埼市所在なので高級な麺の製造を得意としているのかもしれない。

 

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茹で上がったあと、スープを鍋で加えるタイプ。高価格帯のラーメンはスープを丼で加えるタイプが多いので少々意外だった。

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カップ麺とは異なりAは粉末スープ。Bが油、Cは秘伝の粉。カップ麺のときは液体の秘伝のタレが添付されていた。

 

中身の確認が終わったところですぐに茹でて食べたくなったが、袋麺をそのまま食べては芸がないのでチャーシューを乗せることにした。そのため、先にチャーシューを作る。

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出かけられないGWを楽しく過ごそう33 テラスで七輪バーベキュー!久々の羽釜炊飯

テラスに日よけとすだれを設置してからおよそ一年が経過。新型コロナのせいで気軽に出かけられなくなったことがきっかけで始めたテラスでのキャンプ?だが、テラスは本物のアウトドアと違って非常に便利だ。

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すだれのおかげで直射日光が当たらない。煙は逃げるので換気も問題なく、風をある程度防げるので冬もあまり寒くない。コンセントがあるので夏場は扇風機が使える。アースノーマットも使えるし、蚊取り線香も使える。テラスの屋根にLEDライトを3つ設置しているので、スイッチひとつで夜も明るい。なんと快適なことだろう。

 

そんなテラスで七輪を使ってバーベキューをした。米国ではこういう焼き方はバーベキューではなくグリルと呼ぶらしいがここは日本。焼き方が焼き肉とほとんど同じでもバーベキューと呼んで構わないはず。

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ついに登場した一蘭カップ麺!いざ実食

福岡のラーメン店の中でも別格の知名度を誇る一蘭。「唐辛子入りラーメン発祥の店」、「日本初の会員制ラーメン店」、「味集中システム」などいくつもの特徴があるラーメン店である。

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一蘭のラーメン 臭みも少なく高い人気を誇る。秘伝のタレが特徴的。

 


初めて行ったときは養鶏場を思わせるカウンターに不自然さを感じてしまったが、次第に慣れていった。
福岡に住んでいたときはさほど食べに行ってなかった。ところが、福岡を離れるとなぜかとても食べたくなる。それが一蘭のラーメン。一般的な久留米ラーメンはもちろん、博多ラーメン、長浜ラーメンとも違う味だが、豚骨、固麺、替え玉、などこの地域独特スタイルは踏襲している。福岡を代表するラーメン店であることは間違いないだろう。

福岡のラーメン店では、他に一風堂や暖暮などが多店舗展開している。味に関しては一蘭のほうが好みだ。

コンビニチェーンなどとコラボしてカップ麺を発売するラーメン店が多数ある中、一蘭は長い間カップ麺を販売して来なかった。袋麺や棒状の麺もあるにはあったが、ほぼ自社店舗か通販での取り扱いであった。

そんな一蘭が2021年2月にとうとうカップ麺を販売した。セブンイレブンなど大手コンビニで取り扱う。全国の一蘭ファンが待ち望んでいたのだろうか。発売後数日で約40万食というおどろくべき売上を達成したそうだ。

上げ底弁当を探しに近所のセブンイレブンに行ったらたまたま見かけた。具材無しで約500円と、カップ麺とは思えない驚きの高価格。
それでも、もし美味しかったらすごく魅力的だ。実店舗は遠い上にラーメンがおよそ1000円くらいしてしまう。せっかくだから買ってみた。

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開花が早すぎた今年、現在の桜の様子は

今年は全国的に桜の開花が早かった。年度末の忙しすぎる時期と満開の時期が重なってしまい、花見ができなかった。とても残念である。

例年、自分で植えた桜で花見をしている。まだ4月が始まったばかりだというのに、私が植えた桜はもうこんなに葉が生い茂っており完全に葉桜。木陰で寿司(コンビニで買った安いやつ)を食べたが当然花見の雰囲気ではない。やはり残念。

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