私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

そら豆は七輪で焼くと美味い 武家屋敷帰りからの炭火焼き

今回も家から数十キロ以上離れた武家屋敷に行った。以前は多くの客で賑わっていた場所だが、コロナ禍が続いているため、ほとんど人がいない。

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すごくきれいに管理されている。来客が少ないのは気の毒だ。

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上の写真とは別の場所。こちらも非常にきれいだ。心が洗われる。

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贅沢にも山口ふぐ本舗きらくさんからとらふぐを取り寄せてみた。楽天グルメ大賞受賞店舗らしいので。

 

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 日清戦争の講和条約といえば下関条約だが、講和交渉は下関の割烹旅館春帆楼で行われた。下関条約締結の舞台となった春帆楼は、禁止されていたふぐ食が伊藤博文の手によって初めて解禁された店でもある。

 

めったに食べることのないとらふぐを買おうと楽天市場で色々と見ていたら、見た目でも量でも、価格でも山口ふぐ店舗きらくさんが目に止まった。何でも、楽天グルメ大賞受賞のお店らしい。

楽天グルメ大賞が何なのかはよくわからないが、おそらく評判が良いのだろう。

こちらを2セット注文した。

 

1セットあたりの内容はこんな感じ。

とらふぐ刺身 約100g、鍋用天然フグ上身 約600g、鍋用とらふぐアラ 約200g、選べる特典品1点、ふぐ皮湯引き 約80g、ツミレ 8個、フグヒレ 2~3枚、ポン酢、薬味

 

とらふぐの刺し身、鍋用としてとらふぐのアラ、天然ふぐ(マフグ等)、つみれがセットになっている。その上、ふぐの湯引きが付いて、ひれ酒用のふぐヒレまである。

これは良さそう。

 

注文日の翌日に早くも到着。写真は鍋用のアラや天然ふぐなど。1セットでこの量である。予想以上。

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毎月株主優待作戦3 5月の人気株主優待 イーサポートリンクでりんごジュースをもらおう

5月の人気株主優待銘柄は青森県産100%りんごジュース(1リットル)が3本ももらえるイーサポートリンク(2493)である。イーサポートリンクは産地から小売店に農産物が届くまでの管理業務にITを利用し、時間やコストを抑えるというシステムを提供する会社である。

数ある株主優待の中でもこのりんごジュースの人気は高い。3本という量もさることながら、このりんごジュース、ただの果汁100%ジュースではないからだ。

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イーサポートリンクの株主優待紹介ページ りんごジュースがしっかり掲載されている
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受付開始日に注文した2021年モデルの12.9インチiPad Pro (第5世代)はいつ届くのか。到着日が6月5日~6月19日の間となっていて到着が待ち遠しい。

iPadは初代のものから何台か使っている。しかし現在メインで使っているタブレットはAndroidタブレットのMediaPad M5 lite 10。


不満というほどの不満は無いが、電子書籍を少しでも読みやすくするために大きな画面のものが欲しかった。それに、なんと言ってもiPadの画面の綺麗さは魅力的だ。
iPad Proの12.9インチモデルはミニLEDを搭載しており、画質はさらに良くなるようだ。読書量が多い私には画面が大きいことと画質が良いことは譲れない条件である。

 

写真は2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB)

2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - シルバー

 

Apple Pencilが非常に使いやすいことも魅力の一つである。MediaPad M5 lite 10にも比較的高品質のペンが付属しており、画面上で文字を書くことができる。しかし、ペン軸が金属製であり、高級感はあるものの、滑りやすさと冷たさがどうしても気になり、あまり使う気になれなかった。

以上の点だけでも2021年モデルの12.9インチiPad Proを購入するには十分であったが、2021年4月21日(現地時間4月20日)のApple Eventには驚かされた。iPad ProにM1チップを搭載するという発表があったからだ。

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出かけられないGWを楽しく過ごそう34 チャーシューだれで冷たい油そば

先日チャーシューを作ったときにできたチャーシューだれがたくさん余っているので油そばを食べることにした。

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中華麺を茹でて水でよく洗いぬめりを取る。さらに氷水で冷やす。

 

 

どんぶりの底に油(ごま油でもサラダ油でもOK)を小さじ1程度、チャーシューだれを小さじ2程度入れる。

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どんぶりに先ほどの麵を入れ、ネギや揚げ玉などを載せる。さらに上からチャーシューだれを少しかける。

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一蘭袋麺+自作チャーシューは劇的にうまい

先日、一蘭カップ麺を入手した近所のセブンイレブン。あのときはたくさん並んでいたのに今日はゼロ。具材無しでおよそ500円という高価格品なのに全部売り切れるとは。一蘭人気恐るべし。

 

ラッキーなことに一蘭袋麺はまだ並んでいたので今回はこちらを購入。

カップ麺とは異なり、袋麺は一蘭の一部の店舗で何年か前から入手可能であった。ただし今回のものとデザインが違うので味が同じかどうかは不明。

 

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大きな「福岡限定」の文字。福岡県外のセブンイレブンに並んでいるので、すでに「福岡限定」の設定が崩れている気がするが、本当に福岡限定となっては困るので余計なことは言わないつもりだ。

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高級インスタント麺にありがちなノンフライ麺ではなく、油揚げめん。これは意外。

製造元はなんとヤクルト食品工業。あまりラーメンのイメージがない会社だがそうめんで有名な神埼市所在なので高級な麺の製造を得意としているのかもしれない。

 

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茹で上がったあと、スープを鍋で加えるタイプ。高価格帯のラーメンはスープを丼で加えるタイプが多いので少々意外だった。

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カップ麺とは異なりAは粉末スープ。Bが油、Cは秘伝の粉。カップ麺のときは液体の秘伝のタレが添付されていた。

 

中身の確認が終わったところですぐに茹でて食べたくなったが、袋麺をそのまま食べては芸がないのでチャーシューを乗せることにした。そのため、先にチャーシューを作る。

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