私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

米国株毎月配当作戦4 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSMC)を追加しよう。

世界最大の半導体製造会社、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSMC、ティッカーはTSM)である。

半導体製造工場の建設には非常に費用がかかる。特にクリーンルーム(空気が非常にきれいな部屋)の建設・維持には費用を要する。半導体が小型化するにつれて、より空気がきれいなクリーンルームの建設が求められるようになってきた。
これは容易にできることではないため、工場を持たず、半導体の設計のみを行う企業が増えてきた。
このような企業が設計した半導体を製造する企業がファウンドリであり、このファウンドリ企業の最大手が台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングである。

1987年創業、世界中の半導体メーカーから受注し、大量の半導体を生産している。主な取引企業は、クアルコム、AMD、NVIDIA、アップル、ファーウェイなど数百社に及ぶという。

アップルとファーウェイがスマートフォンを売りまくる。iPhoneとAndroidの二大スマホプラットフォームのどちらが売れまくったとしてもメリットを受ける企業、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング。

配当支払月は1月、4月、7月、10月。米国株毎月配当作戦にふさわしい銘柄である。

 

配当カレンダー
※太字は保有銘柄

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
コストコ                
コカ・コーラ                
マイクロソフト                
アップル                
TSMC                
フィリップモリス                
SPDR S&P 500 ETF                
配当支払い銘柄数 3 2 2 3 2 2 3 1 3 3 3 1

 

なお、配当金は突然額が引き下げられることがあるし、もらえないこともある。また、この表はあくまでも過去の実績から作成したものであり、今後もこのようなスケジュールで支払われるとは限らない。株の購入は必ず自己責任でお願いしたい。このブログの内容に間違いがあったとしても、何があったとしても当方は一切の責任を取らない。