私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられないGWを楽しく過ごそう5 噴霧器でカビを撃退しよう

 

風呂のカビ掃除が面倒だ。どんなに掃除をしてもすぐに生えてくるし、そもそも通常の洗剤ではほとんど落とすことができない。

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カビの掃除はなかなか難しい

カビキラーのような専用の洗剤や漂白剤を使えば落とせるが、それらの洗剤は目に入ると危険であるし、気軽に掃除できると言うようなものでもない。それ以前に、浴室の天井のような高い場所のカビには洗剤をかけることすらなかなか難しい。そもそも洗剤が届きにくい。だからといって、ボトルを傾けてスプレーすると洗剤が出なくなるし、下手をすると目に薬剤が入るのがオチである。遠くからカビに洗剤をかける良い方法はないだろうか。などと考えているうちにふと気づいた。噴霧器を使えば良いのではないかと言うことを。畑で農薬を散布するときなどに使用する噴霧器なら、高い場所や遠い場所のカビに効果的に洗剤をかけられるのではないだろうか。さっそくホームセンターに出かけて噴霧器を見てみると、結構いろいろな種類のものがある。容量がさまざまであることはもちろんのこと、電動ポンプと手動ポンプの2種類があることがあることが分かった。電動のタイプはボタンを押しさえすれば薬剤が噴出されるが値段が少し高い。手動のタイプは電気も不要で値段も安いが、空気入れの要領で空気を圧縮する必要がある。これではすぐに疲れてしまう気がした私は、結局電動のものを買うことにした。とはいってもさほど予算はないので2000円程度で買えるこちらの商品である。

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この製品は実に優れていて、先端のノズルを回すことで、霧状から水鉄砲のようなストレートなものまで切り替えて薬剤を散布することができる。しかもノズルの角度を変えることができる。ノズルを上に向けると容器を傾けなくても洗剤を高い場所に吹きかけることが可能である。早速これを使用することにした。調べてみると、一般の漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム濃度がおよそ6%程度であるのに対してカビキラーは0.6%程度の濃度となっている。ということは安い漂白剤を買ってきて5~10倍程度に薄めれてカビに散布すればよいのではないだろうか。

 

 

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一般的な漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムの濃度はおよそ6%程度である。

この噴霧器は単3乾電池を4本使用する。結構なパワーが期待できそうだ。

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他の洗剤と混ぜてはいけない。特に酸性の洗剤と混ぜると危険である

購入したのはこちらの商品。

 



1本50円程度で買える漂白剤を5倍に薄めてタンクに入れる。完全に霧状では吸い込んでしまう可能性があるので、ちょうど水鉄砲のように噴出されるようにノズルを調整。

早速浴室で散布開始だ。この噴霧器なら2m位離れた高い場所にも洗剤が届いた。それにボタンを押すだけで洗剤を散布できるというのは非常に楽で手が疲れない。これは予想以上のメリットだ。手動のスプレーは意外と力を必要としていたようだ。しかも安定して洗剤が出てくるので、狙ったところに直接洗剤をかけられる。ノズルの角度調節で、高いところから低いところまで自在に洗剤を散布できた。
約20分放置後、シャワーで水をかけると、浴室のカビがほとんど取れていた。これを何度か繰り返せば浴室がとてもきれいになるだろう。

 

洗剤が目にかかったり、吸い込んでしまったりしないように十分気をつけてください。ゴーグル等をご利用ください。換気にも十分ご注意ください。また、複数の洗剤を混ぜないでください。健康被害等があっても当方は一切の責任を負いません。