私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられない休日を楽しく過ごそう7 庭とテラスでキャンプをしよう3 羽釜でご飯を炊こう

テラスでキャンプっぽい雰囲気を味わおうと羽釜でご飯を炊くことにした。羽釜は何年か前に買ったものだ。その頃は美味しくご飯が炊けることに驚き、よく使っていたが、比較的値段が高い炊飯器を買ってからは、炊飯器でもそれなりにおいしくご飯が炊けるようになりあまり使っていなかった。

羽釜で炊いた釜飯

料理店では釜飯を供するために羽釜がよく用いられる

 

それでもやはり羽釜で炊いたご飯のほうがすこしおいしい気がする。気のせいかもしれないけれど。羽釜でご飯を炊く場合でも。水の量や米の研ぎ方に違いがあるわけではない。いつも通り米を研ぎ水を入れる。水の量は米の体積のおよそ1.2倍程度。
羽釜をカセットコンロにセットし、弱火で加熱する。沸騰したらさらに火を弱くし8分ほど加熱する。その後15分ほど蒸せばご飯の完成である。炊飯器で炊く場合よりも短い時間でご飯を炊くことができる。

 

 

弱めの中火で加熱する

沸騰したら火を更に弱くして8分ほど加熱

15分ほど蒸らせば完成

 



羽釜はその名の通り本当はかまどや七輪で使うものだろう。カセットコンロでは風情はあまりないが美味しいご飯ができた。


私が使っている羽釜はAmazonで購入したこちらのものだ。ご飯は飯盒で炊いても美味しい。ただ、飯盒でごはんを炊くと、羽釜の時よりも吹きこぼれの量が多くカセットコンロの掃除が面倒になる。焚き火の場合は問題無いが、私がやっているような簡易的なキャンプには吹きこぼれの量が少なめの羽釜のほうが向いているようだ。カセットコンロでも簡単に美味しくご飯を炊けるということは災害用の備えとしても良さそうだ。災害時には温かいものを食べられないことがありがちだが、カセットコンロと羽釜があれば少なくともご飯には困らずにすむのではないだろうか。

 

 

私が使用している羽釜。けっこう丈夫だ。私は4合までの炊飯している。

 

上の羽釜にはふたがついていない。ふたも忘れずに購入しよう。

 

 

ガス火でご飯を美味しく炊くために開発された文化鍋というものがある。小学生の時に家庭科の授業でご飯を炊いたことがあった。今考えるとその授業で使用した鍋は文化鍋だった気がする。そのご飯は非常に美味しかった。いつかは文化鍋を手に入れたいものだ。ななお、文化鍋のように「文化」と付くものは他にもあるが、「文化」を付けるのは当時の流行である。

 

ガス火でご飯を美味しく炊くために開発された文化鍋。まだ入手出来ていない。