私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられない休日を楽しく過ごそう8 庭とテラスでキャンプをしよう4 羽釜で釜揚げうどん

ベランダでカレーうどんを食べている方がいらっしゃった。私も触発されてテラスでうどんを食べることにした。全く同じことをしても芸がないので、鍋焼きうどんにしようと思った。

※多少変えても芸がない点において違いはない。

 

ところが鍋焼きうどんに使えるような具が冷蔵庫にほとんど入っていないため、今回は釜揚げうどんにした。

釜揚げうどんとは、茹でたうどんを水で締めずに、そのままつゆなどにつけて食べるうどんのである。今回は市販のゆで麺を使っている。おそらく工場で一度水で締めているだろう。あるいは茹でるのではなく、蒸しているかもしれない。いずれにしても、本当の意味での釜揚げうどんではないが、その点はご容赦いただきたい。

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炊飯以外外には使ったことがない羽釜で釜揚げうどん

 

 

これまで炊飯以外にはまったく使ったことがない羽釜を使って湯を沸かす。湯が沸いたら市販のゆでうどんを羽釜に入れ、1分ほど経ったら軽くかき混ぜうどんをほぐす。うどんを入れてすぐにかき混ぜるとうどんがちぎれてしまうのでダメだ。
簡単だ。これで完成である。今回は手抜きをしてめんつゆも自分では作っていない。水で2倍に薄めるだけの市販の濃縮めんつゆをつかう。

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沸騰したらうどんを入れる。再び沸騰したら火を弱くする。あまりぐつぐつ煮込むと表面が荒れてしまう。

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そろそろ食べ頃だろう。

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釜揚げうどんは予想外に美味しかった

釜揚げうどんは滅多に食べないが、子供の時に自宅から比較的近いうどん屋さんがあり、そこで家族で食べたことがあった。釜揚げうどんは私の家ではほとんど食卓にのぼることがなかったので、少し珍しかったし、とても美味しく感じた。久しぶりに食べる釜揚げうどんも(今回のものは正確な釜揚げうどんのではないが)美味しかった。普通のうどん以上に表面が滑らかで、いつもとは違った食感を楽しめる。

カセットコンロを使っているため、例によってキャンプの風情はほとんどない。
それでもほんの少しだけ非日常を楽しむことができた気がした。