私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられない休日を楽しく過ごそう9 庭とテラスでキャンプをしよう5 焚き火で焼き牡蠣バーベキューをしよう

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先日注文した焚き火台が届いた。

 

 

 

 

www.chatesen.info

 

 

 

中国製なので無愛想な箱に入っているかと思ったが、イラストが印刷されており、ちゃんとした箱に入って届いた。好感が持てる。組み立て手順も写真で分かりやすく解説されている。

 

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箱にはバーベキューコンロと記載されている。

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組み立て方の写真が印刷されておりわかりやすい。



 

それだけではない。アマゾンの商品ページには何ら記載がなかったが、このようなケース付きだ。片付けた後はこのケースに入れて持ち運ぶことができる。中身はこの通りステンレス製で意外としっかりとした造りとなっている。ピカピカしており鋭い部分や手を切るような部分は見たところ発見できなかった。

 

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記載されていなかったがこのようなケース付き。買うと数百円はするだろうから非常に得した気分だった。

 

 

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値段の割にしっかりした作りだ。良心的である。

 

組み立て方は簡単だ。まず土台となる部分を広げる。その次に逆ピラミッドのような板を広げセットする。その中央に灰を受けるための皿をセットする。付属の小さな網をセット上に大きな網を乗っけて完成である。

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これが焚き火台の足となる部分。広げて地面に設置する。

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焚き火台の本体となる部分。この金属の板を広げてセット。

 

 

 

 

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大きな網をセットして完成。この網も丈夫だ。

 

 

今回は焚き火ではなくバーベキューコンロとして使うことにした。火起こし開始である。上部が大きく開き下に穴が開いている構造のためか簡単に火をおこすことができた。

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今回はバーベキューのため木炭に火をおこす。

 

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意外と簡単に火がついた。

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牡蠣を焼く

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焼き牡蠣は最高だ。



今回は大量に買った牡蠣を食べる。生意気にも私のこれまでのテラスと庭でのキャンプ史上、最高の食材である。

牡蠣は高価な食材だが、私は数年前から松島牡蠣やさんで購入している。値段も非常に安く、美味しい牡蠣が手に入る。

 

 

  

牡蠣を焼くときは、まず平らな面を少し炙る。その後ひっくり返し平らでない方の面を下にして焼く。これにより、平らな方の殻から先に身が外れ、深い方の殻に身が残った状態で焼き上げることができる。深い方の殻の面ばかりを炙って焼くと、殻が開いた時に蓋の方に身がくっついてしまう。この焼き方ははまぐりでも有効である。

牡蠣やはまぐりの殻は火で炙ると爆跳して跳ねてくることがある。目に入ると非常に危険だ。これを防ぐには、上に中華鍋や鍋の蓋をかぶせて焼くと良い。金属製のざるをかぶせて焼いても良い。いずれの場合もやけどには注意したい。

 

 

 

今回取り上げた焚き火台・バーベキューコンロはこちら。

 

 

 

 

 買ったのはこちらのお店松島牡蠣屋さんのこの商品