私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられない休日を楽しく過ごそう10 庭とテラスでキャンプをしよう6 羽釜で作るチャーシューは旨い

久しぶりにチャーシューを作ることにした。
チャーシューといっても焼いた豚肉を醤油で煮込むだけであり、本来の意味のチャーシューとは製法が異なるが、日本ではこれも一般的にはチャーシューとされている。

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豚バラ肉のブロック。大きなスーパーならどこでも手に入るだろう。

 

豚バラ肉のブロックを買ってきた。近所のスーパーでおよそ800円ほどだったと思う。大きすぎるので半分に切り、フライパンでじっくり焼く。

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焦げ目がしっかりつくまでフライパンで焼く。

 

 

 

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羽釜で煮込む。中火より少し弱いくらいの火加減で良い。


ちょうどこれくらいの焦げ目が付いた頃に羽釜に入れ、醤油と水を入れる。ブロック肉が浸かるよりも少々多いくらいが望ましいだろう。醤油と水の比率は大体2対1ぐらいで良い落し蓋としてアルミホイルをクシャクシャにして広げたものをかぶせる。火加減は中火より少し弱いぐらいが良いと思う。このまま1時間から1時間ほど煮込む。

 

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醤油と水の比率は2対1程度。つまり醤油のほうが多い。比率は好みで変えて良い。

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落し蓋は必須である。

 

 

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一時間~一時間半ほどで完成。これを冷蔵庫で少し冷ます。

 

鍋のまましばらく冷まし、粗熱が取れた頃冷蔵庫で冷やす。冷蔵庫で冷やすのはチャーシューを包丁で薄く切れるようにするためである。薄く切らない場合やすぐに食べたい場合は冷ます必要がない。出来たチャーシューはこの通り。味が濃くつまみやラーメンのトッピングとしてちょうど良いくらいの味になる。

 

書き忘れたが、チャーシューを煮込んだタレは冷蔵庫に入れて取っておこう。チャーハンや煮物の味付け、ラーメンのタレとしても使える。

 

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少々濃い目の味でラーメンのトッピングや酒の肴に良い。

 

非常に簡単に作れるのにけっこう美味しい。テラスやブランドのキャンパーはぜひ試していただきたいと思う。当然だが普通にキッチンで作ることは可能だ。