私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

古いパソコンのHDDをSDDに交換して劇的高速化2 SSDのフォーマットまで実行

★注意★

この手順で必ず成功するとは限らないし、項目名や手順に手違いや入力ミスがあるかもしれない。また、設定を失敗するとWindowsが起動しなくなることがある。
当方では一切の保証や担保もしないので、SSDへの交換は完全に自己責任でお願いしたい。操作方法の問い合わせ、苦情や訂正の依頼もお受けしない。

 

SSDとSSDをUSBでパソコンに接続するためのケースが届いた。SSDはHDDと比べると拍子抜けするほど軽い。回転する部品もヘッドや円盤もないので故障も少ない。

f:id:chatesen:20200819205609j:plain

サンディスク SSD PLUS 2.5インチ 内蔵型 SATA3 6Gb 楽天最安値で購入した。

f:id:chatesen:20200819205635j:plain

SSDをUSBでパソコンに接続するためのケース。

 

ここからの流れは以下の通りである。


1.SSDをケースに入れパソコンに接続。

2.SSDをフォーマット。

3.HDDのデータをSSDにクローンコピーするためのソフトをダウンロードしインストール。

4.HDDのデータをSSDにクローンコピー。

5.HDDをパソコンから取り外し、ケースから取り出したSSDと交換。

 

いざ、作業開始。

 

1.SSDをケースに入れパソコンに接続。

f:id:chatesen:20200819205759j:plain

ケースはかんたんに蓋を開けることができる。この中にSSDをセットする。

 

f:id:chatesen:20200819205911j:plain

ケースにSSDをセットした。だが、これではまだ駄目。隙間がないようにしっかりSSDをケース内の端子に差し込む。

f:id:chatesen:20200819205951j:plain

うまく差し込むと、このように隙間がほとんど無くなる。

 

ケースにSSDをセットしたらパソコンのUSB端子に接続する。パソコンに青いUSB端子が搭載されていたらその端子に接続しよう。USB3.0対応端子なので高速にデータを転送できる。

次はWindowsを起動し、SSDをフォーマットする。

 

2.SSDのフォーマット。

f:id:chatesen:20200819210259j:plain

デスクトップ上のコンピュータのアイコンを右クリックし、「管理」をクリック。

f:id:chatesen:20200819210402j:plain

出てきた画面で「記憶域」内の「ディスクの管理」をクリック。

f:id:chatesen:20200819210454j:plain

新しく出てきたディスクの「未割り当て」の部分をクリックして「新しいシンプルボリューム」をクリック。容量などで比較してディスクを間違わないように気をつける。

f:id:chatesen:20200819210603j:plain

内容を読みながら次へ進む。間違えて既存のドライブをフォーマットしないように気をつける。

f:id:chatesen:20200819210659j:plain

基本的にはデフォルトでOK

f:id:chatesen:20200819210747j:plain

文字の割当もほぼ適当でOK

f:id:chatesen:20200819210813j:plain

 

f:id:chatesen:20200819210842j:plain

フォーマット準備完了。

f:id:chatesen:20200819210901j:plain

しばらくすると勝手にフォーマットが終わる。

 

 

 

 

 

www.chatesen.info