私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

一蘭袋麺+自作チャーシューは劇的にうまい

先日、一蘭カップ麺を入手した近所のセブンイレブン。あのときはたくさん並んでいたのに今日はゼロ。具材無しでおよそ500円という高価格品なのに全部売り切れるとは。一蘭人気恐るべし。

 

ラッキーなことに一蘭袋麺はまだ並んでいたので今回はこちらを購入。

カップ麺とは異なり、袋麺は一蘭の一部の店舗で何年か前から入手可能であった。ただし今回のものとデザインが違うので味が同じかどうかは不明。

 

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大きな「福岡限定」の文字。福岡県外のセブンイレブンに並んでいるので、すでに「福岡限定」の設定が崩れている気がするが、本当に福岡限定となっては困るので余計なことは言わないつもりだ。

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高級インスタント麺にありがちなノンフライ麺ではなく、油揚げめん。これは意外。

製造元はなんとヤクルト食品工業。あまりラーメンのイメージがない会社だがそうめんで有名な神埼市所在なので高級な麺の製造を得意としているのかもしれない。

 

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茹で上がったあと、スープを鍋で加えるタイプ。高価格帯のラーメンはスープを丼で加えるタイプが多いので少々意外だった。

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カップ麺とは異なりAは粉末スープ。Bが油、Cは秘伝の粉。カップ麺のときは液体の秘伝のタレが添付されていた。

 

中身の確認が終わったところですぐに茹でて食べたくなったが、袋麺をそのまま食べては芸がないのでチャーシューを乗せることにした。そのため、先にチャーシューを作る。

 

私のチャーシューの作り方はかんたん。豚バラ肉の塊をよく焼いて、それを醤油で1時間~2時間煮込むだけ。

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豚バラ肉の塊をフライパンでよく焼く。これくらい焦げ目をつける。

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フライパンで両面をよく焼いた豚バラ肉を鍋に入れ、落し蓋をして弱火で1~2時間ほど加熱。

 

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できたチャーシューはそのままでは切りにくい。そのため冷蔵庫で冷やし、切りやすい状態にする。チャーシューが冷えたら好きな厚さにカット。

チャーシューを煮たときにできたチャーシューたれを少しだけスープに加え、チャーシューの風味をスープにも移す。

 

もやし、チャーシューを盛り付け、ネギを加える。秘伝の粉はたっぷり使う。

 

いざ実食。

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粉末スープだったのであまり期待していなかったが、おどろくほどのスープの再現度である。液体のスープが添付されていたカップ麺よりも再現度が高く、香りもかなり一蘭の雰囲気を残している。

油揚げ麺だが麺自体には油っこさなどなく、適度な細さと適度なコシ。

自作チャーシューとの相性も予想以上に良い。秘伝の粉は意外なほど辛い。唐辛子だけではなく、山椒のような辛さも感じる。

※ 実際に山椒を使っているかどうかは分かりません。

 

これは大成功である。カップ麺と比べて手間はかかるが、自宅でより美味しい一蘭のラーメンを食べたいなら一蘭袋麺をおすすめしたい。

 

左から店舗のラーメン、カップ麺、袋麺である。なお、袋麺にも具材はついていないので注意。

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