私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

ダウ平均急落 なるべく安く牛を買おう アルトリア・グループ

 

2020年1月31日の米国株式市場では新型肺炎の影響とされる603ドルもの急落が発生した。月間ではダウ平均の下落は5ヶ月ぶりの出来事だという。

先日読了した『敗者のゲーム』チャールズ・エリス著には以下の記述がある。

第一に、あなたが普通株を買う場合、配当を受ける権利を買っているということを思い返してほしい。ちょうどミルクのために牛を買い、卵のために鶏を買うように、現在および将来の配当のために株式を買うのである。もしあなたが農場を経営しているのであれば、牛を買う時、あなたの投資からより多くのミルクが取れるように、なるべく安く買いたいと思うだろう。

アルトリアグループ



米国株は配当というミルクを得るために買っている。なるべく安く牛を買うようにしようと思う。

 

そこで以前から目をつけていたアルトリア・グループである。
アルトリア・グループはもともとフィリップ・モリスカンパニーズと呼ばれていたメーカーであり、以前購入したフィリップモリスインターナショナルやフィリップモリスUSAを傘下に収めている。食品の売り上げは世界一。

アルトリア・グループは配当利回りが非常に良いことで知られている。米国株投資家にも人気が高い。

私の牧場で飼うべき牛とも言えるアルトリア・グループの2020年1月31日現在の株価は47.53ドル。配当利回りは驚きの7%である。

早速、当牧場の新たな仲間に加えることとしよう。

 

配当支払い月カレンダー

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
コストコ                
コカ・コーラ                
マイクロソフト                
アップル                
モルガン・スタンレー                
TSMC                
フィリップモリス                
エクソン・モービル                
アルトリア・グループ                
SPDR S&P 500 ETF                
配当支払い銘柄数 4 3 3 4 3 3 4 2 4 4 4 2

 

 


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