私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

株式投資

米国株毎月配当作戦 現時点の状況 iPhone12の発表はお預けか。appleが購入時より大幅に上昇。しかも分割されたが今後も買い増し。

2020年1月14日頃にappleを314ドル程度で買っていた。購入直後は値下がりしたが、直近の株価は分割前換算で450ドルを突破。購入時と比較すると一時40%以上の上昇となった。 元から配当重視で当面の間売るつもりがなかったのでそのまま放置。9月になって株式…

読書水先案内 茂木誠『経済は世界史から学べ!』

宮路秀作『経済は地理から学べ!』が良かったのでこちらも買った。世界史の本を何冊も読んでいる私には既知の話題が多い本だったがそれなりには楽しく読めた。 // 10年分の国家予算が1週間で消えたニューヨーク、ウォール街の株式市場では、同年9月※をピーク…

読書水先案内 吉川元忠『マネー敗戦』

20年以上前の平成10年(1998年)に出版された本書だが、その内容は今でも全く色あせていない。 80年代には対米貿易黒字が大変大きく、日本は非常に大きな富を手にする。しかし、その代金はドル建てであったし、日本が米国に持つ資産もほとんどすべてがドル建…

読書水先案内 ジョセフ・E・スティグリッツ『世界の99%を貧困にする経済』

大衆を食いものにして、何の責任もとらず、富をむさぼる上流層。その手口は、政治・経済のルールを自分たちに都合よく作り上げ、それがすべての人々の利益になると大衆に信じこませるものだった。アメリカ、ヨーロッパ、そして日本で拡大しつつある「不平等…

読書水先案内 ピーター・ドラッカー『プロフェッショナルの条件 いかに成果を上げ、成長するか』

10年ほど前にブームが発生し、数多くの本が出版されたためドラッカーの名前をご存じの方も多いだろう。当時出版された本の中にはドラッカーの著作を剽窃して内容を集めただけのような本もあり、その節操の無さに辟易してしまうこともあった。また、内容をあ…

夢の株主優待生活を実現しよう。桐谷広人『桐谷さんの株主優待生活』

株主優待とは企業が株主にプレゼントする商品や割引券などのこと。日本独自のシステムである。株式を売買したことがない方でも株主優待についてはご存知の方が多いようだ。 一般の方に株主優待という言葉が広まったのは桐谷広人さんによるところが大きいだろ…

楽天モバイル体験記2 楽天モバイルの利用で楽天スーパーポイントの倍率がさらに上がった。楽天経済圏に更に浸かってみる。

もともと私は以下の楽天のサービスを使っている。今回楽天モバイルのスマホを申し込んだので、さらに楽天モバイルも加わることになった。楽天グループのサービスは同じアカウントで利用できるものも多いので設定や申し込みもけっこう楽だ。 楽天市場楽天カー…

楽天モバイル体験記1 楽天モバイルを使うことにした。1年間月額利用料無料、データ使い放題

現在使っているスマートフォンのバッテリーがすぐ切れるようになったので交換することにした。通信回線にとくにこだわりはないが、「世界初、完全仮想化 新世代ネットワーク」を謳っている楽天モバイルが面白そうなので契約した。 世界初の完全仮想化ネット…

配当貴族銘柄を買っていこう3『「年100回配当」投資術』

注文していた『「年100回配当」投資術』が届いた。早速読んだ。 // マーク・リクテンフェルド『「年100回配当」投資術』 この本で紹介されている投資方法は私が実践している方法とほとんど同じだった。

配当貴族銘柄を買っていこう2 残業代で配当貴族銘柄を購入

先月は残業や休日出勤がありいくらか給料の手取りが多くなった。現金のまま持っているとただの酒代に消えてしまう。そんな私は配当貴族銘柄を買い増しすることにした。 わずかな金額だが、それでも分散投資を心がけ一つの銘柄に集中しないようにする。 配当…

配当貴族銘柄を買っていこう1 コロナショックでも増配継続! ピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャル

配当貴族とは何年も増配を続けている銘柄である。このような銘柄は日本株ではあまり多くない。米国株には配当貴族といわれる銘柄が多く存在する。その中で今回取り上げるのはピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャルである。 // 配当貴族とは何年も増配…

ギリアド・サイエンシズを追加しよう

世界中で猛威を振るっていた新型コロナウイルス感染症(COVID)だが早くも治療薬が登場しそうだ。今のところ候補は2つ。1つは富山化学のアビガン、もう1つはギリアド・サイエンシズのレムデシビルである。 世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス…

貯金箱といえばどうして豚なのか ピッグという粘土に由来しそうだ

貯金箱に使われる動物といえばなんといっても豚である。どうして犬や猫ではなく、豚なのだろう。 豚は遠い昔から家畜として世界中で飼われていた。しかし、犬や猫ほどではない。犬や猫は一般家庭でも、マンションの一室でも飼われている。豚をペットとして飼…

吉角裕一郎『まだ、都会で貧乏やってるの?』 熊本で年収1億を稼ぐ32歳

吉角裕一郎『まだ、都会で貧乏やってるの?』(2014年、学研マーケティング) 著者の吉角裕一郎氏は熊本出身。「田舎で、都会以上に稼ぐ」ことを教えてくれる。吉角裕一郎氏によると、田舎のほうが都会よりも稼げるという理由は以下の三点である。 1.田舎の…

米国株毎月配当作戦5 5G関連銘柄クアルコムを購入

5G関連銘柄として書いたクアルコムを買った。現時点の株価は82.97ドル。これにより米国株の配当支払い月カレンダーはこのようになった。

2020年2月24日(月)ダウ工業株30種平均急落

ダウ平均が急落している。一時は1000ドル近く下げたようだ。アップルは一時8%の下落。新型肺炎の感染者増による経済の混乱を嫌ってとのことだ。

毎月の積立で資金を作る2 禁煙して毎日一箱のタバコ代をすべて積み立てていったらどうなるか

こちらの記事を読んだ方から聞かれた。禁煙してタバコ代をすべて積み立てに回したらどうなるのか知りたいとのことである。 www.chatesen.info 一日に1箱タバコを吸う人は多いだろう。先日は「自分わらしべ長者作戦」をおすすめしたが、潔くタバコを完全にや…

毎月の積立で資金を作る 月3000円ずつ積み立てた場合と積み立て+運用のちがいはどうか

現在の年齢にかかわらず、積み立てはすぐに始めたほうが良いと思うが、月3000円ずつ積み立てていったらどうなるだろう。アルバイトの給料でもなんでも良いから、毎月の収入のうち3000円ずつを普段使っている口座とは別の口座に移し、残ったお金で生活する。 …

複利運用で資金を3倍にするには何年必要か 115の法則

先日紹介した法則は次の2つである。 www.chatesen.info www.chatesen.info ついでに複利運用で資金を3倍にするには何年かかるのかを知りたくなる。これもマネー系の雑誌で紹介されることが多いように思う。 115÷金利=資金が3倍になるのに必要な年数 である。…

5G関連銘柄にはどんなものがあるか1 通信用半導体の設計開発を行う企業 クアルコム

スマホ関係では5Gの話題で持ちきりだ。5GのGとはGeneration(世代)のGである。ではその前の世代ではどんなことができたのだろう。 世代 できることなど 1G アナログ式、音声通話 2G デジタル式、簡単なメールやウェブ 3G デジタル式、画像を使ったウェブ、…

テレビを買い換えるべきか 買い換えた場合の電気代の比較

リビングでは42インチのハイビジョンプラズマテレビTH-P42VT2を使用している。プラズマテレビのため、購入当時のテレビとしてはけっこう高画質であった。3D対応に惹かれて買ったのにも関わらず、結局は3Dは放送されることがなく、映像ソフトもほとんど販売さ…

どうやってクレジットカードの返済を早く終わらせるか。

調査によって多少差はあるが、日本でのクレジットカードの平均保有枚数およそ2.5枚~3枚に及ぶという。 複数のカードでの返済が嵩み、毎月の支払額が多くなってしまったらどうすればよいのだろうか。もし、手に負えないくらいの金額に達したら、家族に借りて…

どうやって資金を作るか2 余ったお金を投資資金に回すのではなく、投資資金を先に引き、残りで生活しよう

毎月余ったお金を投資に回すという方法では、よっぽどしっかりした人でなければ資金を増やすことはできない。財布にいつもより多くのお金が入っているとすぐに飲みに行ってしまう私のような人間には、お金が余ることなどそもそもありえないのである。 だから…

単利運用で資金を2倍にするには何年必要か 100の法則

先日、資金を複利で運用して2倍にするには何年かかるのかを簡単に知る方法として72の法則について書いたのだが、単利ではどのくらいの年数がかかるのだろう。 現在の資金の量が100%なのだから2倍になるということは200%になるということ。つまり、資金が10…

どうやって資金をつくるか 自分わらしべ長者作戦で資金を作ろう

どんな投資でも最初に多少は資金が必要だ。1株から買うことができる米国株なら日本株よりは少ない資金で投資を始められるが、それでも最低数千円は用意しなければならない。 こづかい制の方や給料が少ない方は数千円であっても捻出するのはなかなか難しい。…

資金を2倍にするには何年必要か 72の法則

資金を複利で運用して2倍にするには何年かかるのかを簡単に知る方法がある。 72の法則である。これはマネー関係の本でよく紹介されているので聞いたことがある人も多いだろう。

なぜ投資をすべきか 資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きいからである

数年前にベストセラーになった『21世紀の資本』を読んだ。著者のトマ・ピケティによると、長期的には資本収益率rは経済成長率gよりも大きい。資本による収益率が経済成長率より大きいということはそれだけ富が資本家に移動し、蓄積されるということである。 …

資格試験勉強のためにテレビを購入 ハイセンス43V型 4K対応液晶テレビ43F60E

動画で社会保険労務士の講座を受講している。最初はスマホで見ていたが、画面が小さくて文字が読みづらいので10インチのタブレットに変更。それでも画面が小さく、パソコンを24インチのモニターに接続して受講。それでも物足りず、テレビを購入することにし…

ウォーレン・バフェット氏の名言1 私は投資した翌日から5年間は市場が閉鎖されると想定して投資判断をします

ウォーレン・バフェット氏は多くの名言を残しており、多くの書籍で紹介されているし、WEB上でも氏の言葉を無数に見つけることができる。 「私は投資した翌日から5年間は市場が閉鎖されると想定して投資判断をします」

バフェット銘柄 ウォーレン・バフェット氏はどんな銘柄を買っているのか。

ウォーレン・バフェット氏はどんな銘柄を買っているのだろうか。バフェット氏がCEOを務める持株会社バークシャー・ハサウェイの保有金額上位10銘柄を見てみよう。