私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

新型コロナウイルス感染対策3 お金をかけずに自動車内に間仕切りをつけよう3 作戦開始

【注意】今回紹介した間仕切りを使用することによって新型コロナウイルス感染を防ぐことができるとは限りません。使い方や状況によっては効果を発揮しないかもしれません。結果において当サイトの管理人は一切関知せず、責任を負いません。納得とご了承の上でご利用ください。

 

 

必要な物資をそろえたところで、いよいよ作戦開始である。この作戦の要点は、シートベルトが収まっているカバーの上部に開いた隙間に、金属製の薄いフックを差し込み、S字フックを取り付けるというところにある。

S字フックに棒を取り付け、その棒にシートを固定することなどは誰でも思いつくことであり、上記に比べれば非常に瑣末なことである。

M氏によると、最近の自動車はほぼすべての場合、同様の場所に細い隙間があり、ここにフックを差し込むことが可能だとのことであった。非常に多くの場合において採用可能な作戦ということだ。

 

まず、自動車のシートベルトが入っている部分を見てみよう。このようなカバーが取り付けられているはずだ。

f:id:chatesen:20200425172105j:plain

 

 

 

そしてほとんどの場合、上部に細い隙間がある。この隙間に金属製フックを差し込むわけだ。

f:id:chatesen:20200425172347j:plain

 

 

今回はこのようなタイプを採用した。もう少し大きなものでも良いだろう。重いシートやカーテンを取り付けるならもう少し耐荷重量が大きい物のほうがよいかもしれない。

f:id:chatesen:20200425172441j:plain

 

 

このような製品は、上の写真のようにフックを上向きになるように取り付けるものだが、今回は逆方向にして差し込むため、フックの向きを逆にする必要がある。ラジオペンチで以下のようにフックを変形させる。

f:id:chatesen:20200425172931j:plain



変形させたフックに両面テープを貼り、隙間に差し込む。フックの金属面のどちらの面に両面テープを貼り付ければよいかはカバーの形状によると思う。より強く固定されそうな面に貼り付ければよいだろう。

 

 

f:id:chatesen:20200425172948j:plain

 

 

3Mの自動車内装用の両面テープでなければダメだと指定された。賢人の指示には従うことにした。

 

 

天井の内装材を傷つけないようにクリアーファイル先に差し込んでから作業を行った。

f:id:chatesen:20200425173929j:plain

 


DIYのほとんどが嫌い&苦手な私でも、あっという間にフックを取り付けることができた。左右両側にも同様のフックを取り付ける。

f:id:chatesen:20200425174034j:plain

 

 

取り付けたフックにS字フックを取り付ける。

f:id:chatesen:20200425174148j:plain

 

 

 

f:id:chatesen:20200425174226j:plain

 

 

左右どちらともS字フックを取り付けたら、突っ張り棒をS字フックに取り付ける。

 

f:id:chatesen:20200425174324j:plain

 

 

自動車のサイズに合わせたビニールシートをかぶせて完了。

f:id:chatesen:20200425174341j:plain

 

 

f:id:chatesen:20200425174502j:plain

 

ここまでの作業時間は15分位だろうか。あっという間に終わってしまった。

 

天井部分と左右に少し隙間があるが、私の場合はこれでOKである。隙間を塞ぐ必要がある場合は、自動車の内側の幅よりも大きなシートを使い、養生テープ等で余ったシート部分を自動車のプラスチック部分などに貼り付ければよいだろう。

今回の作戦にかかった費用は2000円程度である。安い。なんという低コストだろう。材料を使いきったわけではないので、2台め以降はもっと安く遂行可能である。多くの自動車で可能な間仕切り方法なので必要に応じて参考にしていただければ幸いである。