私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

出かけられない休日を楽しく過ごそう14 庭とテラスでキャンプをしよう10 羽釜でご飯を炊く2回目

 先日羽釜でご飯を炊いたが、もっときちんとしたご飯の解き方を管理栄養士の知り合いから以前聞いたことがあった。
炊き方は忘れていたので再び教えてもらい、今回チャレンジすることにした。

 


私のいつものご飯の炊き方はこのとおり

 

沸騰するまで弱火

沸騰したら火をさらに弱くし8分

火を止めて15分蒸らす

  

教えてもらった今回の炊き方は以下のとおり。

 


沸騰するまで強火

吹きこぼれない程度に中火で3~5分

弱火で15分

強火で20秒焚き締め

火を消して10分蒸らす

 

私のいつもの炊き方との最大の違いは、沸騰するまでの火力だろう。

 

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今回は最初から強火で加熱する

 

 

 

 

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沸騰したら中火にする。撮影用に蓋を開けているが、実際には開けない。

 

その後、

 

吹きこぼれない程度に中火で3~5分

弱火で15分

強火で20秒焚き締め

火を消して10分蒸らす

 

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写真のようにご飯光沢がある様子が分かるだろう。それにご飯の香りが以前の炊き方よりも随分強い気がする。最初の強火と焚き締めの影響だろうか。いつもの炊き方より少し難しいがこれからはこのやり方でご飯を炊くべきだと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が使用している羽釜。けっこう丈夫だ。私は4合までの炊飯している。

 

上の羽釜にはふたがついていない。ふたも忘れずに購入しよう。