私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

ASAHIネットがようやくIPv4 over IPv6接続に対応!3 ASAHIネットでIPv4 over IPv6接続が有効にならない場合の落とし穴

ASAHIネットでIPv4 over IPv6(DS-Lite方式)を申し込み、サービスが提供されるようになったにもかかわらず、IPv4 over IPv6が有効にならず、IPv4の速度が全く変化しなかった場合はIPv4がPPPoEで接続されたままになっていないか確認しよう。

IPv4 over IPv6に申し込む前には、「IPv4にしか対応していないサイトにはIPv4で接続」していたのだが、そのときの設定がルーターに残ったままになっている可能性がある。
これではせっかくのIPv4 over IPv6を使わずに、以前の接続方式を使ってしまう恐れがあるのだ。確実にIPv4 over IPv6を使いたいなら以前の設定は解除しよう。解除方法は以下のとおりである。NTT西日本のRT-500KIで見てみよう。

 

「基本設定」内の「接続先設定(IPv4 PPPoE)」で、IPv4 PPPoEの設定が残ったままになっている。

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ここで「接続可」のチェックを外し、PPPoEを使用しない設定に変更する。
IPoEを使っている我々にとってPPPoE接続はもう必要ではないのである。

 

ポイント
ASAHIネットでIPv4 over IPv6(DS-Lite方式)を使う場合、IPv4 PPPoEの設定は解除する