私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

文字がにじまず、疲れにくい蛍光ペン 私のふざけた要求に応える蛍光ペンは存在するか

 

日本大学と日本色彩研究所が蛍光ペンの効果について行った研究によると、ピンクの蛍光ペンを使用すると疲労度が低く効果も高いということである。私はピンクの蛍光ペンは使っておらず、ほとんどの場合、オレンジの蛍光ペンを使っている。試しにピンクの蛍光ペンを買うことにした。

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蛍光ペンを多様する私には大きな不満がある。それはインクジェットプリンターで印刷したものに蛍光ペンで文字をマークしているので、文字がにじんでしまうということである。これが非常に不愉快だ。勉強する気が一気に失せてしまう。

インクジェットプリンターのインクは、水に顔料または染料のインクを溶かしたもの。蛍光ペンのインクもまた水に顔料か染料のインクを溶かしたものだ。似たような性質なので、インクジェットプリンターで印刷した文字を蛍光ペンでなぞると文字がにじむのも当然である。

また、インクがかすれるのも嫌だ。インクがかすれるだけで勉強する気が一気に失せてしまう。

※もともとなかったという説もある。

なので、基本的には直液式のインクがたくさん出る蛍光ペンが好きだ。ところが、インクがたくさん出るということは文字のにじみにつながりやすい。しかも私は文字は顔料で印刷したものよりも染料で印刷したもののほうが読みやすいと思っている。一般には顔料インクのほうが綺麗だと言われているが。


※顔料は紙の表面に色が残るもの、染料は紙に浸透するものと考えて良い。

染料インクは顔料インクよりにじみやすい。

 

さらに私はほぼ再生パルプで作られた再生紙を使っている。値段も少し高いが、市役所などで使われている用紙であり、少し黄色がかった色の用紙である。こういう用紙は天然パルプ100%のものよりもインクがにじみやすい。

 

つまり私はにじみやすいインクでにじみやすい用紙に印刷し、インクがたくさん出るペンを使っているのに、文字がにじむのは嫌だという非常にわがままな人間である。こんなふざけた要求に応える蛍光ペンは存在するのだろうか。

 

文字がにじまないという特長を謳っている蛍光ペンはなかなか見つからなかったが、とうとう発見したのがこちらのゼブラ ジャストフィット モジニライン 蛍光ペン ピンク WKS22-P (× 5本 )だ。

 

水性ボールペンで書いた文字をマークしても、文字がにじみにくいというのがウリの製品だ。

水性ボールペンで書いた文字がにじみにくいということはおそらくインクジェットプリンターで印刷した文字もにじみにくいだろう。このペンは私のわがままな要求を満たしてくれるのだろうか。