私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

吉野家の冷凍牛丼は店舗の牛丼をどのくらい再現しているのか。実際に食べて確認してみた。

スーパーで吉野家の冷凍牛丼、正確には冷凍牛丼の具を見つけた。

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以前からこのお店でも販売されていたのかもしれないけれど、冷凍食品にあまり興味が無い私は冷凍食品のコーナーを覗くことがほとんどなく、実物は見たことがなかった。いつもなら気にもとめないところだが、今回はなぜか買うことになった。値段は2食入りで598円くらいだったかも。ただし正確には覚えていない。

 

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吉野家の店舗での牛丼(並盛)は肉の量がおよそ90グラムだそうだ。当商品は1食あたりの重量120グラム。肉以外の具材やタレもこの重量に含まれているので、肉の量は店舗の牛丼並盛りとほぼ同じと考えて良いだろう。

 2022年4月現在、店舗での並盛りの値段は388円。肉90グラム+ごはん260グラム程度。

冷凍牛丼の具は1食あたりおよそ300円。ごはんは含まれていないので、これにごはん代が数十円かかるとして、1食あたり360円程度になるだろう。もちろん、安い米を使えばもっと安くなるけれど吉野家の牛丼はお店で食べたほうが割安感があるのかもしれない。

 しかし、冷凍牛丼の具は家で気軽に食べることができるというメリットがある。何かのついでに吉野家に寄るのならともかく、家からわざわざ牛丼を食べに出かけるのは時間がもったいないし、その時間は他のことに使ったほうが有意義。ということで冷凍牛丼の具は価格上のメリットが少なかったとしても十分成り立つ商品だと思う。

 それでも、もし冷凍牛丼の具の味が店舗のものとあまりにかけ離れた味であれば話は違ってくる。まあ、別に味が違ったとしても美味しければ良いのだが、不味かったら話にならない。

とさんざん長く書いたところで、実際に食べてみよう。

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封を切らずに袋の裏面を上にして皿に乗せ、500Wの電子レンジなら3分加熱。

 

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加熱が終わった。良い匂いがする。とにかく火傷に注意すること。

 

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器に盛り付ければ完成。熱くてタレを器の周りにこぼしてしまった。。

 

匂いは店舗のものとほとんど同じだ。見た目も区別がつかないほど近い。器をもっと吉野家風のものにすればほぼ判別できないほどである。
いちばん大事な味はどうだろう。ひとくち食べてみるとまさに吉野家の牛丼そのものの味。食べ続けてみると少しタレの塩気が弱く、甘めが強い気もしたが気のせいかもしれない程度の違い。これに紅しょうがと唐辛子を追加すれば、吉野家で牛丼を食べているような気になれるかもしれない。手軽な割に味が良いので夜食用に買いだめしても良いだろう。湯せんで加熱することも可能なので、非常食として備蓄しておくのもおすすめである。

吉野家 牛丼 [ 牛丼の具 / 120g×10袋セット ] 冷凍食品 (レンジ・湯せん調理OK)

吉野家 牛丼 [ 牛丼の具 / 120g×10袋セット ] 冷凍食品 (レンジ・湯せん調理OK)

 

吉野家 唐辛子30g

吉野家 唐辛子30g

吉野家 [ 紅生姜 たっぷり / 60g×5袋セット ] 冷凍 漬物 小袋 (カンタン解凍)

吉野家 [ 紅生姜 たっぷり / 60g×5袋セット ] 冷凍 漬物 小袋 (カンタン解凍)

 

 

吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)

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