私立文系大学卒会社員が米国株で徐々に収入を得ながらプライベートキャンプ場を作る

私立文系大学卒会社員が米国株で徐々に収入を得ながらプライベートキャンプ場を作っていくブログです。

釘もまともに打てないほど素人の私が自分と友人とでプライベートキャンプサイトを作る 2回目 初の草刈りに挑戦

 

 キャンプ場を作るといえば大げさで、実際には草を刈ってキャンプができる場所にしようという程度の話。だがすでにここはすごい藪。私の身長より高い雑草だらけである。私にとっては大変な作業。

昨日は天気が悪く雨が続いていた。それでも時々は雨が降らない時間帯があったので、私は草を刈ることにした。刈払い機をほぼ使ったことがない私ができることはたかが知れていることはわかっているが、千里の道も一歩から。始めないことには進むわけがない。


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 用意したのは私の父が使っていたマキタの充電式草刈り機MUR185SD。バッテリーはマキタ純正のリチウムイオンバッテリー BL1830B(容量 3.0 Ah)が2個。充電式草刈り機MUR185SDの場合、このバッテリーで使える時間は次のとおり。

 低速:約 96 分
 中速:約 50 分
 高速:約 36 分

思っていたより使える時間は長い。高速でも30分使えるのか。これなら1個のバッテリー草を刈っている間にもう1個のバッテリーを車で充電すれば、30分草刈り→30分休みというのをずっと繰り返せるじゃないか。

フル充電のバッテリーをMUR185SDにセット。草を刈るときは、自分から見て回転している刈刃の左側の前 1/3 を目安にして、刈刃を右から左に操作して刈っていくとキックバックが起きにくく比較的安全だそうだ。そんなことは知らず、左右両側で刈ってしまうところだった。左右両側で刈ったほうが効率が良さそうという素人の浅はかな考えで作業し、危険を招くところだった。f:id:chatesen:20220704133401j:image

ということで草刈り開始。恐る恐る電源を入れる。草に刃を当てる。草を巻き込んで機械が止まることがある。そのときはモーターを止め、バッテリーを外して絡まった草を取り除く。私の切り方が悪いのか頻繁に草が絡まる。こんなことを繰り返しているうちにバッテリーが切れてしまった。まともに草を刈れたのは10分少々だった気がする。想定していた時間よりだいぶ短い。2個めのバッテリーも同様。10分少々の時間ダウン。しばらく全く充電していないバッテリーだったのでだめになっていたのか。それとも何度も草を巻き込んでしまったからなのか。とりあえず今回の草刈りはごく僅かな面積の草を刈っただけに終わった。

 

マキタ 充電式草刈機18V 刈込幅230mmチップソー付 Uハンドル バッテリ充電器別売 MUR190UDZ

 

マキタ リチウムイオンバッテリBL1830B  18V 3.0Ah A-60442

マキタ リチウムイオンバッテリBL1830B  18V 3.0Ah A-60442

 

 

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