私立文系大学卒会社員の米国株で徐々に逆転日記

米国株への投資で徐々に人生の逆転を目指すしがない私立文系大学卒会社員のブログです。

どうやって資金をつくるか 自分わらしべ長者作戦で資金を作ろう

どんな投資でも最初に多少は資金が必要だ。
1株から買うことができる米国株なら日本株よりは少ない資金で投資を始められるが、それでも最低数千円は用意しなければならない。

こづかい制の方や給料が少ない方は数千円であっても捻出するのはなかなか難しい。
最初の資金を作るのは本当に困難である。
500円玉貯金を実行している人も多いが、500円玉を集めることも大変だ。1000円札で500円未満のものを買い、お釣りをもらうくらいしか方法がない。


では、わらしべ長者というおとぎ話をご存知だろうか。

わらしべ長者



ある貧乏な男が、観音様に願掛けをした。観音様から最初に手にしたものを大事にして旅に出なさいとお告げがあった。

 


偶然転んでしまい、最初に手に触れたのがわらしべ(単なる藁)であった。

お告げ通りに旅に出ると、うるさいアブがいたので、捕まえてわらしべに結びつけた。
途中で大泣きしている男の子に出会った。男の子はアブが結び付けられたわらしべを欲しがった。譲りたくなかったが、男の子の母親がみかんと交換して欲しいと言ってきたので交換した。

それから商人に出会い、みかんが反物になった。
侍に出会い、みかんが馬になる。
大きな屋敷の主人に出会う。その主人は旅に出ようとしており馬を借りたいと言う。三年以内に帰ってこなかったら屋敷を譲ると言われる。結局主人は帰ってこなかったので男は屋敷を手に入れて裕福になる。

これがわらしべ長者のあらすじである。

観音様にも願掛けしておらず、わらしべに生きたままのアブを、ぶんぶん飛び回れる状態のまま結びつけるという特殊技術。そんなものを持たない私にはわらしべを屋敷に変えることなど不可能である。


また、仮にそんなことができたとして、私のわらしべをみかんと交換してくれる酔狂な人など誰もいない。

そこで私が最近始めたのが、「自分わらしべ長者作戦」である。
自分で自分のわらしべを少しずつ価値の大きなお金に交換していく方法である。

具体的には、以下のとおり。

まず、封筒を用意する。その封筒に小銭を入れる。数百円くらいで良いと思う。次に、ジュースや水、文具やお菓子など、少額なものを買うときに、本来必要な額より少しだけ多くの額を封筒に入れ、実際に必要な金額だけを封筒から取り出す。

例えば、150円位のお茶を買うときに200円を封筒に入れ、150円を封筒から取り出して使う。これで、封筒の中身は50円増える。

これの繰り返しである。

タバコを吸う人なら600円か700円を封筒に入れ、実際のタバコの金額だけを封筒から取り出して使えば良いだろう。
この方法で少しずつだが確実に封筒の中身が増えていく。
およそ一ヶ月試したら、数百円が5500円になった。これを使って米国株を買い増していくつもりである。

 

 

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